開眼率60%

しずくベビーたち、開眼しました~

といっても、まだまだ閉じてる子も
男の子は、のんびりさんです
しずくベビー20140530-4

この女の子も、あとちょっとかなぁ
しずくベビー20140530

数日前に、他の子に先だって開眼した女の子は、
おめめパッチリで、とってもかわいい
しずくベビー20140530-3

続いて、開眼した男の子
しずくベビー20140530-2

と、女の子
しずくベビー20140530-5

あと数日もすれば、開眼率は100%になるでしょう

体重は、250g前後になりました。
ガツガツお肉食べてますが、まだまだおっぱい大好きです
しずくベビー20140530-6
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あやめベビーたち、頑張ってますよ!!!

5月15日生まれのあやめベビーたちの近況です

生後3日目、
6~7gで生まれた女の子たちは、12~13g、
9gで生まれた男の子は、18gになりました
あやめベビー20140518

翌日には、さらに体重を伸ばし、
女の子たちは15~19g、男の子は、なんと25gに

超ちっちゃかった子たちが、
やっと、ふつうのベビーに見えてきました
あやめベビー20140519

子育て上手なあやめママのおかげですが、
かなりおっかないママモードになってきています

その後、ベビーたちは、生後9日で、
女の子たちは26~38g、男の子は46gまで成長しました。

この調子で、スクスク育ってくれるといいなぁ。
応援、よろしくお願いします!!!

うれしいニュースと残念なニュース、再び

春の繁殖、第2弾の出産のご報告ですが、
また、うれしいニュースと残念なニュースがあります。

②娘亜跳×虎七 ベビーですが、
事前のエコー確認で3頭ベビーがいることが分かっていました。
予定日を過ぎても出産が始まらなかったため、
帝王切開となりました。

最初に出てきた男の子は、残念ながら死産でした。
2頭目、3頭目も男の子で、蘇生30分後には元気に鳴き出しました。

しかし、とてもかなしいお知らせですが、
その2頭のベビーたち、翌日、お兄ちゃんの後を追うように、
お星様になってしまいました。
ベビーたちが、ママのおっぱいにうまく吸いつけなかったのか、
ママにしがみつけず、体温調整が保てなかったのか…

さまざまな原因が考えられました。
帝王切開に踏み切るタイミング、代理ママに託す選択etc、
毎回、ベビーたちを助けられなかった時には、
本当に繁殖の難しさを実感します。

ブリーダーであるがゆえの、受け止めたくない現実。
精一杯の現実ですが、複雑な思いが続きます。

①あやめ×セーロン ベビーの方も大変でした。

予定日を過ぎてもなかなか出産が始まらず、
帝王切開も覚悟しなくてはと考えていた時、
タイムリミットの約16時間前に、出産が始まりました。

1頭は自力で無事出産するも、その後、難産が待っていました。
逆子が3頭続きました。
そして、最初の分娩から約3時間後、なんとか2頭出産。

この時点で6頭出産しましたが、そのうち、
逆子の2頭、10g以上もある大きな子が死産で、
生存していたのは、とっても小さい6gの女の子が3頭と、
逆子で唯一生存していた男の子1頭でした。
しかも、男の子は、うっ血で下半身が真っ黒で、
血流が再開するか、微妙なところです…。

この時点で、お腹の中にはまだ数頭残っている感じでしたが、
翌日の朝になっても、残りのベビーは出てきませんでした。

その後、夕方まで待っても娩出しなかったので、
獣医師のもとで、残児の生存をエコー確認しました。
帝王切開をするかどうか、かなり迷いましたが、
その胎児の生存の可能性も少なく、
すでにあやめママは育児を始めていましたし、
未熟児の6gという小さな子を放置することもできませんでしたので、
今回は、そのまま自然娩出を待つことにしました。

翌々日、4頭の大きな赤ちゃんが娩出されましたが、
残念ながら、すでに死産でした。

結局、あやめママは10頭の赤ちゃんを出産しましたが、
10~12gの大きな子6頭は、すべて死産。
残ったのは6gの小さな女の子が3頭と
9gの男の子1頭の計4頭でした。
あやめベビー20140515

48時間以上もの大難産を乗り切ったあやめママ、
本当におつかれさま。

幸いにも、あやめママがすごく頑張っていて、
ベビーたちは、なんとか体重を伸ばしてくれています。
6gという小ささは、成長には限界の大きさでしたが、
いろいろ手をつくし、何とか、生存の鬼門3日目を、
無事過ごすことができました。

まだまだ不安材料はありますが、
元気に成長してくれると信じています。

頑張れ!あやめママ&ちびちびベビーたち!!

春の交配、第2弾

春の繁殖、第1弾では、3月に9ペアを交配し、
その後、4ママの妊娠確認がとれました。

4月のベビー出産については、以前記事にさせていただきました。

しずくベビーにつきましては、連日お伝えしているとおり、
順調に成長しています。
ただ、さくらベビーですが、生後7日目に、腹腔内出血のため、
亡くなってしまいました。
8gで生まれた小さい女の子で、人工哺乳しつつ、
様子をみていたところでした。
さくらママもとてもいいママをしていただけに、残念です。

こうした残念なニュースをお知らせするのは、何度も言いますが、
繁殖が決して容易でないことを知っていただきたいからです。

フェレットの出産では、喜び以外に、緊張、慌て、落ち込みなど、
毎回、異なった経験をします。
全てを経験として受け止め、次につなげるしかありません。

DRFでは、長年の経験を元に、顧問獣医師と連携しながら、
フェレット本来の姿をしたフェレットを、
本当にフェレットが大好きな方たちにお伝えするため、
これまで繁殖を行ってきました。

ママ任せにするのではなく、自然淘汰であれば、
本来、生きて生まれることがなかったかもしれない命までも、
助け育てたいと、出来る限り人間が介し、
ママフェレットとベビーを全力でサポートしています。

何世代も続くフェレットファミリーの血筋を絶やしたくない。
強い気持ちで活動していること、ご理解下さい。
これから生まれてくる子たちが、みんな元気で幸せになりますように。

さて、春の繁殖、第2弾ですが、
4月に6ペア交配し、妊娠が確認できたのは、
次の2ママです。

①あやめ×セーロン
あやめエコー

②娘亜跳×虎七
こあちエコー

この2ママの出産につきましては、
後日、また、ご報告させていただきます。

あやめママ、ベビーがたくさんお腹にいるので、
パンパンです
あやめママ

しずくベビーの動画、3連チャン

しずくベビーたち、
ささみ&手羽先デビューしました
しずくベビー20140524

やはり動物の本能があるようで、お肉は大好き
ガツガツと、あっという間に平らげてしまいます
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手羽先は、骨のところが一番おいしいようで、
一生懸命しゃぶっていました。
※まだ、骨を砕く力はないので大丈夫ですが、
もう少し大きくなってきたら、
骨が刺さると怖いので、手羽先は中止します
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ただ、離乳食を食べるようになっても、
まだまだママのおっぱいが恋しいベビーたち

そんなベビーを必死で守ろうとするしずくママですが、
ベビーが大きくなっているので、
なかなか思うように運べず、最後には逆キレです
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離乳食が始まり、どんどん大きくなっています!!

しずくベビーたち、離乳食をばくばく食べて、
どんどん大きくなっています
しずくベビー20140520

1日10g近く増え続け、昨日の体重測定では
 セーブル♀:130g
 濃いめのローン♀:139g
 薄めのローン♀:138g
 薄めのローン♂:150g
 薄めのローン♂:150g
になりました
しずくベビー20140520-3

さすがに今までのケージでは狭くなってしまったので、
新しいケージ&DRF特製大ハンモックデビューです
しずくベビー20140520-2

しずくママは、相変わらずベビーたちをすぐに隠してしまうので、
ベビーたちをゆっくり見せてくれませんが、
月末には、目もぱっちり開いて、
かわいさ倍増になってることと思います

お楽しみに~

100gを超え、ムッチムチしてきました♪

しずくベビー、生後2週間が経過し、
ムッチムチになってきました
しずくベビー20140513

体重は100g前後、
なんと、出生時の10倍で~す
しずくベビー20140513-2

どんどん大きくなっていくので、
ちょっとだけ、離乳食も始めました

ベビーたちが、ハンモックから次から次へと、
勝手に出てきちゃうので、ママは戻すのに必死です
しずくベビー20140513-3

それでは、そんな大忙しのママとベビーの様子を、
今回も、動画でどうぞ
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濃いカラーの子、薄いカラーの子、
違いがはっきりしてきましたね。
ローンの子が、多いかな???
しずくベビー20140516

性別は、男の子が2頭に、女の子が3頭。
みんな、とっても、可愛いですよ~

フェレットベビーお迎えをお考えの方へ

DRFのベビーたちは、生後1年未満であれば、
手術をしていない状態での販売になります。

ただし、お迎え後、適切な時期(生後8ヶ月以降、
最初の発情を終え、体格がしっかりした頃)がきましたら、
去勢・避妊手術を受けることをお願いしております。

去勢・避妊手術についての心配事や病院のご紹介etc
ございましたら、ご連絡いただければ、対応いたします。

繁殖予定のないフェレットを、
いつまでも未手術の状態にしていることは、
オスですと発情痩せなどもありますし、
心臓にも負担がかかってくるため、健康を維持できません。
また、発情中は、発情臭やマーキングなどがあります。
メスも、発情を放置すると子宮蓄膿症やホルモン過剰により、
場合によっては死に至ることもありますので、
オーナー様の管理のしやすさの面でも、
成長後には必ず手術することをお勧めします。

フェレット繁殖は決して容易ではなく、
正しい知識を持たない状況での繁殖、また興味本位などの
安易な繁殖は経済的にも大きな負担を持ち、
パパ・ママフェレットの健康の維持も困難ですので
推奨しておりません。
ご理解のほどよろしくお願い致します。

また繁殖目的での販売は、血統管理上お受けできませんので、
ご了承下さい。

詳細につきましては、ベビーをご案内する際に
ご説明させていただきます。

生後1週間で3倍に!!

しずくベビー、生後8日目の様子です

小さい女の子で38g、大きい男の子は、
なんと45gになりました。
出生時の3倍以上の体重です
しずくベビーJill

しずくベビーHob

しずくママも、ベビーたちの成長が順調なことに安心したのか?
超凶暴ではなく、ふつうのママになってきました。
しずくベビー20140506-2

とっても子育て上手なママのおかげで、
ベビーたち、まるまると育ってます
しずくベビー20140506

最後に、写真撮影後のベビーたちを、
必死でケージに戻そうとするしずくママの動画を、
貴重なベビーの鳴き声とともに、どうぞ
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しずくママ、超!怖いです(笑)

昨日お伝えしたしずくベビーたち、
その後、順調に大きくなっています
しずくベビー20140428

しずくママも、出産翌日から急にママちゃんモードになり、
いい感じでお世話に励んでいますよ
しずくベビー20140428-2

ミルクやおやつで釣られないしっかりもののママで、
とても警戒心が強く、ケージの扉を開けると、
シャーシャー怒って、ベビーを奥へ隠してしまいます
しずくママ20140428

体重測定の為に、ママからベビーを引き離し、
ついでに写真を撮ろうとするのですが、
その間中、ケージをガンガン噛んで、怒っています

そんなママのおかげで、ベビーたちは
ぐんぐん体重伸ばし、22g~23gになりました
生後3日目で、出生時の3倍近い体重です
しずくベビー20140430

それにしても、しずくママ、
出産直後に、おとなしく人間の膝の上で、
ベビーたちにおっぱいをあげてながら爆睡していた子と同じには、
到底思えません
一生懸命、徹夜でケアしてあげたんだから、
「そこまで怒らんでもいいのに!!」

掃除するスタッフも、ママに噛まれないよう命がけです(笑)

さて、気になるベビーたちのカラーですが、
ローンかファンシーかシャンペンチョコって感じでしょうか?
しずくベビー20140501

もう少し大きくなると、はっきり分かると思いますので、
お楽しみに~

うれしいニュースと残念なニュース

先日お伝えしたペアの出産のご報告ですが、
うれしいニュースと残念なニュースがあります。

まずは残念なニュースから

①アン×くじら ベビー1頭 ですが、
予定日より3日目になっても出産始まらず、帝王切開になりました。
取り出したベビーの蘇生にも時間がかかりました。
アン×くじらベビー20140428

その後、酸素袋で管理しつつ、ベビーの生命力を信じて、
1時間半おきに人工哺乳をして頑張ってみましたが、
奇跡を願うも祈りは届かず、翌日、静かに息を引き取りました。
11gもある大きな女の子でした。

③まな×サン蔵 ベビー2頭 ですが、
出産数日前にになっても、お腹があまり大きくならなかったので、
死産を心配していました。
エコーで確認したところ、ベビーはすでに動いておらず…
出産には至りませんでした。

ベビーが生後20時間でお星様になってしまったこと、
また、死産だったことをお伝えすることに躊躇の気持ちはありますが、
繁殖が決して簡単ではなく、こういったケースがあることも、
ご理解いただければと思います。

さて、うれしいニュースの方ですが、

②しずく×ジン ベビー6頭、4月27日に誕生しました
といっても、こちらも、決して安産だったわけではなく…
1頭産んだ後、1時間息んでも、次のベビーが出てきません。
死産を心配しかけた頃に、ようやく2頭目が仮死状態で産まれました。
なんとか2頭目も蘇生し、さらにそこから5時間が経過。

予想以上の難産に、人間が介助に入りました。
2頭の胎盤が絡まって産道で詰まっていたようで、
3頭目と一緒に2つの胎盤が出てきて、
そのまま、一気に3頭が産まれました。
お湯の中での出産でした。

これで5頭の誕生です。
ただ、お腹には、もう1頭いるはず…

これ以上長引くのはママにとっても負担ですので、
急遽、帝王切開となりました。
最後の帝王切開の女の子が結局一番大きく、12gありました。
しずく×ジンベビー20140427

自力で出産した9~10gの男の子2頭、9~12gの女の子3頭と、
合わせて6頭の出産でした。

しずくママ、本当に頑張りました
生も根も尽き果てたという感じで、かなり疲れ果てていたので、
おっぱいの時間は、人間がお手伝い。
1~2時間おきに、ママを抱っこし、
ベビーたちにおっぱいを吸い付かせてあげます。
しずく×ジンベビー20140427-2

あとは、しずくママがママモードにスイッチONして、
ベビーたちの面倒をみるようになってくれれば、一安心かな

※翌日、男の子1頭の発育が悪く、残念ながらお星様になりました。

続いて、④さくら×清助 ベビー2頭ですが、
予定日に始まった出産でしたが、1頭目に出てきた子は仮死状態のまま、
1時間経っても蘇生せず、死産でした。
その後産まれた2頭目は、とっても元気に鳴く女の子

8gとちょっと小柄な上、さくらママのおっぱいの出が悪いようなので、
少し心配ではありますが、人工哺乳しつつ様子をみています。

こうして生まれた新しい命、
無事に成長してくれるかどうか、まだまだ不安いっぱいですが、
ママも、スタッフも日夜頑張っています

応援よろしくお願いします!!!






プロフィール

DRF

Author:DRF
 
ジャパンブリード(国内繁殖)フェレットファーム
動物取扱業登録証 動尾874号
平成24年7月9日認定

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