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アン王女ベビー、ちっちゃな歯が生えてきました☆

生後2週間を過ぎた、アン王女ベビーたち。
体重は、男の子が80gを超え、
女の子に至っては、男の子に追いつかんばかりの
勢いで、大きくなっています

なんとな~く、毛色に違いも出てきたかな???
パパ似のセーブル系の女の子と、
甘えん坊でいつも女の子の上に乗っかってる
ママ似のチョコレート系の男の子
アン王女ベビー0729

ちっちゃな、ちっちゃな、歯も生えてきました!!
アン王女ベビー0726

離乳食を始める時期ですよっていう合図です
アン王女ベビー0726-2

といっても、まだ自分から上手に食べられるわけではないので、
味を覚えさえる程度に、シリンジから、ちょびっと与えるくらいです。

本格的に離乳食が始まると、お顔ドロドロ、
まわりベタベタで、すごいことになるんでしょうね
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生後1ヶ月を過ぎ、可愛い盛りです♪

悲しい記事が続いてしまったので、
生後1ヶ月を過ぎた、パトラベビーたちの様子を
紹介します。

全頭、お目目がパッチリ開いて、
可愛い盛りとなりました

男の子①
パトラベビーホブ1

男の子②
パトラベビーホブ2

女の子①
パトラベビージル1

女の子②
パトラベビージル2

女の子③
パトラベビージル3

ハンモックにも楽勝登れちゃう!
お水をボトルから飲むのも楽勝!

ママにくっついて、ケージの外にも出れるぅ~
パトラベビー0727-1

すっかりフェレットらしくなったチビたちは、
うろちょり・うろちょろ…

ヤンチャ盛りに突入し、少し騒がしくなってきました
パトラベビー0727-2


無事の成長はとっても喜ばしいんですが、
目が離せなくなって、
スタッフからは、うれしい悲鳴が聞こえてきます(笑)

アン王女ベビーにも、また悲しいトラブルが

生後1週間が経過した頃でした。
アン王女ベビー0520

いつものように、体重測定をし、1頭1頭、
全身を確認している時に気付いたのですが、
目のトラブルがあった男の子、今度は、
お腹が腫れている感じがします。

体重も前日より全く増えておらず、
ウンチはおろか、おしっこすら出ない状態でした。
動いたり鳴いたりする元気はありますが、
あきらかに様子がおかしかったので、
朝一で顧問獣医師の元へ向かいました。

レントゲン・エコー検査の結果、
お腹にガスが溜まっていることがわかり、
腸を動かす薬の注射と、補液の処置が取られました。

帰宅後は、投薬・酸素袋、マッサージ、人口哺乳など、
スタッフも徹夜で必死の看病にあたります。

しかし、お腹の腫れはどんどんひどくなり…

50gまで成長し、一安心と思った矢先の出来事。
ベビーの生命力、奇跡を信じ、
やれる限りの手を尽くしましたが、
男の子は、スタッフの手の中で亡くなってしましました。

本当に残念です。無念です。
小さな体で、本当に最後まで頑張ってくれました。

母体免疫がなかったか、移行免疫が弱かったのか、
腸内感染につながる原因は???
日々のお世話に落ち度はなかったか、
自問自答でした。

パンパンのお腹で、苦しいはずなのに、
一生懸命に、ママや弟妹にくっついていく姿、
そんなベビーを懸命にお世話するママの姿。
アン王女ベビー0522

見守り、助けようと頑張りましたが、力及ばず・・・

一足先に、旅立ってしまったべビーは、
短い間に、いろいろな課題を残してくれました。

この悲しく辛い経験は、この後の活動に生かされ、
残された弟妹たちが、きっと次世代へと
繋げてくれることでしょう。

みなさまには、またも、
こんな悲しい報告になってしまい、
申し訳ありません。

ただ、こういうことも乗り越えた上での、
うれしいベビー情報の発信であり、
みなさまの元へお迎えされるベビーたちであること、
ご理解いただけたらと思います。

今後のアン王女ベビーをはじめ、
DRFベビーたちの成長を、これからも
あたたかく見守っていただければ幸いです。
アン王女ベビー0524








アン王女ベビーとトラブル

今月生まれのアン王女ベビーたちが、
第1関門である生後3日を無事迎え、
体重も3倍に増え、ホッとしたのもつかの間・・・
アン王女ベビー0514

アン王女ベビー0516

1頭の男の子の両目が腫れていることに
気がつきました。
ベビーの目のトラブルは度々ありますが、
こんなに小さい頃に起こるのは稀です。
アン王女ベビー0518

新米ママ、下のお世話はし過ぎ!!っていうくらい
してくれるのに、お顔は舐めてくれてないんでしょうか?
お鼻も汚れて真っ黒です・・・

幸い、これ以上にひどい悪化もなく、
たまった膿を出す処置の後、
目薬と投薬で様子を見ることになりました。

翌日には、目の腫れは、
もう1頭の男の子と区別がつかないほどに、
快復していました。
アン王女ベビー0519

マメなハンモック交換やベビーの体をキレイに拭くこと、
もちろんきちんとやってきていましたが、
これまで以上に、清潔な環境を保つことが大切です。

多頭じゃないからママに任せておけば大丈夫!なんて、
ちょっとした油断が、トラブルにつながるので、
この時期は、本当に気が抜けません。

交配&出産のトラブル事例(症例3・4)

悲しい記事が続きます。すみません。

【症例3】: ジュン&ジークベビー 1頭死亡

事前エコーで、1頭だけの妊娠が確認されていました。
胎内死亡の為、予定日より5日目に自然娩出。
ママは無事です。

【症例4】 ごま&ジークベビー 3頭死亡

事前エコーで、3頭の妊娠が確認されていました。
4歳の初産のため、予定日より一日早く、
帝王切開を予定。
ところが、帝王切開予定時間の数時間前に、
早産で出産が始まり、自力で男の子を1頭を出産しました。
2頭目がなかなか生まれず、顧問獣医師のもとへ走る途中、
車の中で、極小の女の子を出産。
到着後、残児の死亡が確認され、顧問獣医師によって娩出。
2頭のベビーは生存しているも、ママが高齢出産のため、
出産後の回復が遅れ、育児放棄。
おっぱいもほとんど出ず、育児は不可能と判断しました。
ごまママ

同時出産予定の他のママの出産を待ち、
生まれ次第、ベビーを代理ママに預ける作戦で、
スタッフは48時間徹夜で育児補助するも、
小さな女の子は体力の限界で先に死亡。
残った男の子も頑張ってくれていましたが、
代理ママの出産が遅れ、数時間の差で力尽きてしまいました。
ママは数日後に回復しましたが、時すでに遅い状況と
なってしまいました。
ごまベビー

DRFでは単独出産を避け、
トラブル時には他のママと助け合えるよう、
交配プログラムを組み、出産予定に備えていますが、
タイミングが合わず、残念な結果になってしまうこともあります。

毎回、いろいろなトラブルを経験する度に、
スタッフの中に、後悔やたらればの思いがのこります。
フェレットが無事成長するという貴重さを、
あらためて実感させられます。

今後も繁殖を続ける以上は、こういったトラブルが
起こることもあるでしょう。
小さな小さな命が、私たちに教えてくれたことを、
次に繋がる大きな一歩として受け止め
これからも頑張っていくしかありません。

無事育ったベビーたちが、その命を次の世代へと繋ぎ、
亡くなった子たちが、また生まれ変わってくることを
信じて。

交配&出産のトラブル事例(症例1・2)

スタッフは、嬉しい報告の中で、悲しい辛い経験もしています。
今シーズン、皆様に報告ができなかった症例は、
現在のところ、4例あります。

内、2例は帝王切開でベビーをとりあげたものの、
残念ながら、全頭お星さまになってしまいました。

スタッフは連日徹夜で、1時間置きに哺乳と排便排尿介助をしましたが、
力及ばず、徐々に衰弱してしまいました。

【症例1】 ひまわり&飛優真ベビー 4頭死亡

ひまわりベビー2頭

事前のエコーで3~4頭との予想がされていました。
出産予定日を2日過ぎても出産が始まらず、
予定日3日目に、帝王切開となりました。
結果、2頭が未熟児で死産、2頭が低体重児で生まれました。
ベビーたちは、一生懸命ママのおっぱいに吸い付いており、
スタッフが、徹夜で人工哺乳&介護するも、
徐々に衰弱、翌朝死亡。残念ながら、全滅でした。

【症例2】 のぼこ&飛優真ベビー 1頭死亡

のぼこベビー

事前のエコーで一人っ子であることが判明。
3歳の初産のため心配していましたが、やはり難産。
予定日を2日過ぎても出産が始まらず、茶黒の出血が…。
3日目を待たずに帝王切開するも、胎盤剥離の状態で、
術後のママはぐったりしていました。

ベビーはかろうじて蘇生でき、代理ママに預けましたが、
自力でおっぱいに吸い付くことができず、
約12時間後に死亡。

ベビーを助けられなかった無念・・・
気力も体力も使い果たし、スタッフの心は折れそうになりますが、
心を入れ戻し、次の出産に備えます。

無事に大きく成長したフェレットは、本当に貴重なのです。

ベビー出産情報☆第4弾

優妃ベビーたちのお迎えが決定し、
先月生まれたエッダベビー・パトラベビーが
すくすく成長する中、
またまたベビーの誕生がありました

ベビー出産情報 第4弾

2015年7月12日生まれ
アン王女&辰之助ベビー
アン王女ベビー0512

予定日から1日遅れた7月12日の早朝5時、
アン王女の出産が始まりました。
初産でしたが、自身でへその緒・胎盤を処置し、
ベビーをキレイになめていましたので、
人間が介助に入ることはせず、そっと見守りました。

生まれたベビーは13gの男の子、12gの男の子、
11gの女の子の計3頭
アン王女ベビー0512-2

その後も、一生懸命ベビーのお世話をするアン王女ママ。
おっぱいも出ているようで、ベビーたちもおっとり過ごしています。

名前を呼ぶと、ちゃんとケージから出てきてくれるので、
こちらが掃除やベビーの確認をするにも、ちょうどいいママです

今日で生後2週間になります。
実は、この間に、いろいろなトラブルがありました。

小さなトラブルから大きなトラブルまで、
今シーズンは出産が多い分、トラブルも多く発生しています。

公開するかどうか、少し迷いましたが、
決してすべての出産やベビーの成長が順調ではないことを
みなさまにもお伝えしたいと思いましたので、
これから、数回に分けて記事にさせていただきます。

お付き合いのほど、よろしくお願いします。

仮予約受付締切のご案内

先日、仮予約を再開して以来、
たくさんの方に仮予約をいただきました。

DRFのフェレットをご希望いただき、
大変うれしく思います。ありがとうございます。

ただ、このまま仮予約受付を続けると、
ベビーご案内の目処が立たなくなってしまいますので、
大変恐縮ですが、仮予約の受付は、
7月26日(日)で、一旦、締め切りさせていただきます。

ご検討中の方がみえましたら、お早めにお申し込み下さい。

DRFでは、無理な交配・繁殖はしておらず、
1シーズンでご案内できるベビーの数は、
そのシーズンの出産・成長具合により大きく左右されます。

色の薄い子をご希望される方が多いように感じますが、
もともとシャンペンなどのカラーはレアカラーな上、
ローンミット・ダークアイドホワイト・アルビノになりますと、
まったくご案内の目途が立ちませんので、
ご了承ください。

ベビー情報で、上記のカラーの子をご紹介することもありますが、
DRFでは、その貴重な子たちを次世代につなげるため、
数頭しか生まれなかった場合には、そのほとんどを
将来のDRFのパパ・ママフェレットとして、残しております。

お待ちいただいている皆様には申し訳ありませんが、
ご理解いただきますよう、よろしくお願い致します。

エッダベビー、ちょっと大変…

6月14日に生まれたエッダベビー
新米ママ、エッダは、がんばってママしているような感じでしたが…

腫れてしまった目
ベビーの目が膿んで腫れてしまいました…
普通、ママはベビーの体をきれいに舐めるのですが、
エッダはどうやらあまり舐めていないようです。
目にばい菌が入って、膿がたまってしまいました。
この子は切開して、たまった膿を絞り出しましたが、
ちゃんと目があくかどうか、ちょっと心配…

ということで、8頭全員の治療と予防が始まりました。

まず、ママが舐めてくれない分、ベビーの体をきれいに拭きます。
体をきれいに
8頭となると、結構時間がかかります…

そして、飲み薬
飲み薬
小さいので、飲ませるのも大変

そのあとは目薬
目薬
こっちのほうが大変かな… 暴れると目に入りません。

朝と夜にお世話をするのですが、
出勤前にこれだけやろうとすると、毎日5時起きに…
かなり寝不足気味のスタッフです。

でもなんとか、離乳食を始められるまでになりました。
離乳食
これからは、お迎えまで、無事にすくすく育ってくれますように…

パトラベビー、離乳食が始まりました

生後2週間の頃のパトラベビーたち

すっかりフェレットらしい体型になり、
カラーもはっきりしてきました。
体重は、♂87~88g、♀74~76gです。

ママ似のセーブルが2頭に、
待望のパパのローンを引き継いだ子が3頭
パトラベビー20150704-2

ママが乳腺炎気味だったので、先日、
少し早めの離乳食を開始しました。
パトラベビー20150704


まだヘタッピですが、お顔をドロドロにしながら、
一生懸命食べて?飲んで?ます。
パトラベビー20150707

生後2週間で、体重は出生時の10倍、
♀101g~、♂109g~になってきました。

これからグングン大きくなります。楽しみです♪

全頭、お迎え先が決定しました

おかげさまで、7月下旬にお迎え可能な、
3月~5月生まれのベビーたちのご案内は
すべて終了し、DRFに残す子も含め、
全頭お迎え先が決定しました。

たくさんのお問い合わせありがとうごさいました。

次回のご案内に関しましては、
最短で、8月下旬以降にお迎え可能な女の子
を予定しています。

男の子に関しましては、引き続き、
順番待ちでのご案内になりますが、
レアカラーをご希望の方が比較的多いため、
カラー指定のないお客様には、男の子、女の子ともに、
比較的早い段階でご案内できる可能性があります。

仮予約の受付は、あと数頭で
一旦、締め切りさせていただこうと考えております。
ご検討中の方がみえましたら、お早めにお申し込み下さい。
http://dragonrisesferretry.web.fc2.com/price.html
プロフィール

DRF

Author:DRF
 
ジャパンブリード(国内繁殖)フェレットファーム
動物取扱業登録証 動尾874号
平成24年7月9日認定

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